Leadership Development Program

組織の意図を、
個人の変容へ。

経営陣が描く「ありたい姿」を起点に、次世代リーダーや経営幹部の変容を支援する法人向けプログラム。単なる研修ではなく、経営の意図を個人の変化まで一気通貫でつなげます。

なぜ、このプログラムか

多くのリーダーシップ研修は、スキルや知識を届けることに終始する。しかしリーダーが変わるためには、「何を学ぶか」より先に、「なぜ変わるのか」が腹落ちしていなければならない。

このプログラムは、会社が目指す組織文化・リーダーシップ像を丁寧に紐解くことから始まる。経営陣の言葉でそれを語り、対象者一人ひとりが自分事として受け取るプロセスを設計する。そのうえで、エグゼクティブコーチングと同質の1on1で、個人の変容を深く支える。

プログラム全体設計

Ph.1

ありたい姿の明確化

ヒアリングセッション

90分 × 人数分|社長・CEO・経営陣・人事 各1on1

プログラムの土台となる「ありたい姿」を、経営陣・人事との個別セッションで丁寧に引き出します。

  • 会社が目指す組織文化・バリューの言語化
  • 現状のリーダーシップの課題・ギャップの把握
  • 対象者一人ひとりへの期待値の確認
Ph.2

キックオフ

全員が揃う、はじまりの場。

3時間|対象者全員

「決める場」ではなく「探る場」として設計されたキックオフ。経営陣の言葉で「ありたい姿」を届け、参加者一人ひとりが自分事として受け取るプロセスを丁寧につくります。

  • 経営陣の思いを対象者に届ける
  • ありたい姿を自分事として落としてもらう
  • プログラムへの期待感・モチベーションを高める
  • グループとしての心理的安全性の土台をつくる
Ph.3

個人の変容

1on1コーチング

90分 × 6回(月2回 × 3ヶ月)|対象者 最大5名

エグゼクティブコーチングと同質の1on1を、対象者一人ひとりに提供します。キックオフで見えてきたテーマを個人レベルで深め、リーダーとしての変容を支えます。

  • 観察・プラン・アクション・振り返りのサイクルを定着
  • リーダーシップスタイルの構築と言語化
  • 自分の言葉で語れるスタイルを3ヶ月で確立

キックオフの流れ

「正解を出す場」ではなく「可能性を一緒に探る場」として、3時間を設計しています。

オープニング
信濃さん+経営陣でプログラムの目的・この場の約束事を共有。経営陣から一言。
15分
Energizer
場を温めるアクティビティ。緊張をほぐし、対話の土台をつくる。
10分
自己紹介・相互理解ワーク
お互いを知る場。心理的安全性の土台をつくる。
30分
経営陣:ありたい姿の共有
温まった場で、経営陣が「なぜこのプログラムをやるのか」「対象者への期待」を語る。
20分
ワーク① | ありたい姿の自分事化
「これは自分にとってどういう意味か」「自分が体現するとしたらどんな姿か」を内省・対話する。
40分
休憩
10分
ワーク② | 可能性と方向性の探求
「できそうなこと」「探求してみたいテーマ」をグループで共有・対話。コミットではなく、可能性を一緒に探る。
40分
クロージング
Phase 3の1on1に向けての期待感醸成。
10分
WORK 01
ありたい姿の自分事化
  • 経営陣が示した「ありたい姿」を個人で咀嚼する(5分)
  • 「これはあなたにとってどういう意味ですか?」個人内省(10分)
  • 「あなたが体現するとしたら、どんな行動・姿勢ですか?」個人内省(10分)
  • ペアまたは小グループで共有・対話(15分)
WORK 02
可能性と方向性の探求
  • 「ありたい姿に向けて、自分にできそうなことは?」個人内省(10分)
  • 「このプログラムで探求したいテーマや方向性は?」個人内省(10分)
  • グループで共有・対話(20分)

1on1コーチング

Executive Coaching

エグゼクティブコーチングと同質の1on1を、組織の文脈で。

Phase 3の1on1は、Morgenrot Advisoryが個人向けに提供するエグゼクティブコーチングと同質のセッションです。観察・プラン・アクション・振り返りのサイクルを3ヶ月で定着させ、「自分の言葉で語れるリーダーシップスタイル」を構築します。

法人向けプログラムでは、Phase 1・2で明確になった「会社のありたい姿」を文脈として持ちながら、個人の変容を深めていきます。

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まず、話してみましょう。

どんな組織を目指しているか。どんなリーダーを育てたいか。そんな話から始めましょう。

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