目の前の問題を一つ一つ片付けるのではない。
あなた自身のリーダーシップスタイルを構築する。
チームへの初期的な手応えを、必ず掴んでもらう。
部下が動かない、チームがまとまらない。その「症状」に直接手をつけるのではなく、あなたのリーダーシップの構造を変える。
コーチングの技術を頭で理解しても、「なぜ必要なのか」が腹落ちしていなければ変われない。Googleで失敗した経験から、これを骨身で知っている。
コーチは答えを持っていない。あなたが自分の答えを見つけるプロセスに伴走する。3ヶ月後、あなたの言葉で語れるスタイルがある。
「なぜが腹落ちしてから、人は変われる。」
Nobuaki Shinano — Morgenrot Advisory
全6回のセッション。初回は対面で、以降はオンライン。毎回、宿題と振り返りを通じて、観察→プラン→アクション→振り返りのサイクルを回し続ける。
まず「人としてのあなた」を理解する。キャリアや課題の前に、価値観・モチベーション・人生の文脈から入ることで、3ヶ月間の羅針盤を作る。
「自分」の理解から「チーム」の理解へ。チーム全体のコンディション、あなたとチームの関係性、気になる部下を深掘りする。
理想と現状のギャップを、自分のリーダーシップスタイルに照らし合わせて構造的に理解する。「何が問題か」ではなく「どこを調整すれば変わるか」を明らかにし、最初のアクションを設計する。
実践の結果を3つの視点で構造的に振り返り、次のアクションに活かす。うまくいかなかったことも、重要な学習材料として扱う。
観察→プラン→アクション→振り返りのサイクルを、コーチとの対話なしに自分で回せるようにする。このサイクル自体を、リーダーシップ開発の習慣として身につける。
3ヶ月の学びを統合し、「自分のリーダーシップスタイル」を言語化する。今後3〜6ヶ月の具体的なアクションプランを作り、次のステージへ向かう。
このサイクルをコーチとともに繰り返すことで、やがて自分一人で回せるようになる。それがこのコーチングの、本当のゴールだ。
インテンシブで構築したリーダーシップスタイルを、現場で使い続けながら深めていく。月1回の対話で、新たに生まれる課題と向き合い、スタイルをアップデートし続ける。
「うまくいった」だけでなく、「なぜうまくいったのか」を言語化することで、再現性が生まれる。インテンシブで身につけたサイクルを、より高いレベルで回し続けるための場だ。
インテンシブを経ずに、まず月1回の対話から始めたい方にも対応している。
「コーチングに興味はあるけど、自分に合うかわからない」。そんな方のための1回完結のセッション。
コーチとどんな対話が生まれるのか、自分がどんなことに気づくのか。まず体験してみることが、一番の近道だ。
セッション後に、インテンシブへの移行も、フォローアップへの移行も可能。もちろん、1回で終わっても構わない。
どのコースが合うか、まずはお気軽にご連絡ください。料金・期間・進め方など、詳細はお問い合わせいただいた後にご案内します。
どんなリーダーでありたいか。チームとの関係で何に悩んでいるか。そんな話から始めましょう。